ご意見箱

看護師の皆さま

このプログラムのご意見・ご感想をお待ちしております。

がん患者さんが体験されている苦痛症状を改善するための看護活動をサポートするために、このプログラムを提供しています。
臨床現場でより活用できるように、プログラムをご使用になった看護師の皆さまのご意見・ご感想を集めています。
皆さまより頂きましたご意見・ご感想の一部は、定期的にまとめて掲載されます。
ご投稿の際は、患者さんの個人情報は記載されませんようご注意ください。ご協力お願いいたします。
なお、回答が必要な場合は、別途お問い合わせください。

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2016.12.02

患者様

【リンパ浮腫】リンパ浮腫のステージは様々ですが、殆どの方が家に帰る方です。そのような中で生活に密着した、スキンケア、セルフドレナージ、日常生活上の注意事項について提供して下さったパンフレットは大変役に立ちました。患者様にとって、読みやすく、また何度でも見直しができるパンフレットになっているようです。

患者様

リンパ浮腫の患者様を積極的に受け入れ、治療している病院です。今回、「リンパ浮腫のケア」のパンフレットを積極的に使用させて頂いております。以前まで、当院で使用していたパンフレットはインターネットの情報(写真)も含め大変患者様には不安を与える結果になっていたかと思います。このパンフレットを使用するようになってから、多くの分かりやすい挿絵やデザインに、患者様には多くの安心感を得ているようです。「分かりやすい」との感想を多く頂いております。
リンパ浮腫ケアは、最終的にはその方が持つセルフケア能力によると思います。いかにその方らしい生活ができるか、それに尽きるのではないか、と思います。

2016.07.08

患者様

【皮膚症状】活用させていただいた2事例は、右肺腺がんⅣ期 放射線治療後イレッサ内服。PS4、下肢麻痺にてベッド上の生活。下痢、ざ瘡様皮疹Grade1~2。軟膏塗布は看護師による全介助であり治療への意欲も失っていました。そこで、IASMを活用して患者さんの体験・方略を分析し、全代償から部分代償となった。また、娘のためにも生きていこうという気持ちに変化していきました。

患者様

分子標的薬(イレッサ・ジオトリフ)内服患者さんの対して皮膚症状に対し症状マネジメント(IASM)を活用させていただきました。ありがとうございました。2事例に対し、取り組んでいきたいと考えております。よろしくお願いいたします。